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劇団演技者。「カーラヂオが終われば」

劇団演技者。 GEKIDAN ENGIMONO
「カーラヂオが終われば」 第20弾作品
座長:加藤成亮
原作・脚本:石山英憲
演出:伊藤秀隆


合宿免許に集まってきた愛すべき人間たち。
田舎町の合宿所で繰り広げられる、なんて事のない事件簿。
おかしくてせつない、“愛”と“笑い”のハートウォーミングコメディー!!

あらすじ
ここは山奥の田舎町にある、合宿免許教習所。
大学生の上野が意気揚々とやって来る。
東京モンと馬鹿にする教官。
なんだか態度の悪い桜井。姉御肌のアヤ。
どん臭いおっさん・木下。
いかにも一癖ありそうな合宿所の面々。
果たして上野は無事、免許を取得する事ができるのか!?

座長は「劇団演技者。」単独初主演。そのナイーヴなキャラクターを見事に演じた 加藤成亮。
共演に、その確かな演技力にドラマ、映画界が注目を寄せる、金子さやか。
お笑いに留まらず、映画、ドラマでの多彩な演技が好評の、ホームチーム・檜山豊、与座嘉秋。
今後出演作が目白押しの名優、光石研 他。
若き息吹を感じさせる個性派キャストで送る、ハートウォーミングコメディー!!

■ 第1話 ■(2006.8.9 水 01:08~01:38)
早朝。海岸沿いに停まっている一台の車。運転席の上野の顔を、朝日が照らす。助手席へ顔を向け、優しい笑顔を浮かべる上野。
上野「おはよう…もう朝だよ」

田舎の一本道を走るワゴン車。これは運転免許教習合宿を行う自動車学校の送迎車である。車内に上野がいる。同乗しているバカップルの仙波とヒメが、外のあまりにも田舎臭い風景に大騒ぎしている。彼らは人里離れたこの田舎町に運転免許を取るためやって来たのだ。
ワゴン車が寂れた洋館に到着する。鬱蒼と木が生い茂るこの洋館が合宿所なのだ。不気味がる上野の背後から現れる寮長。その異様な風貌に身をすくめながらも館内へと導かれて行く上野。館内の説明をしている寮長の顔色が変わる。実はこの洋館の211号室は開かずの間で、そこには化け物がいるらしい。211号室には近づかないほうが良いと助言する寮長だが、上野の部屋はその部屋の隣、210号室であった。
談話室には合宿仲間の桜井と馬場がいた。何かと難癖をつけてくる桜井に閉口する上野。桜井は先輩の威厳を示す為には最初が肝心と、何かと強気な対応なのだ。新人の上野に気を取られることなく、インベーダーゲームに集中している馬場。ふいに現れたキュートなカナを目にすると馬場が豹変。どうやら馬場はカナに恋しているらしい。微妙なセクシーさで現れるアヤ。アヤは上野が首から提げている携帯電話を見つけると、ココは山奥で携帯電話が使えない事を告げる。外部との連絡は館内の公衆電話を利用するしかないのだ。外を散策していた仙波とヒメがやって来る。上野と同じく強気な視線を送る桜井であったが、仙波に軽くいなされてしまい、イライラの募る桜井であった。

翌日の教習所。上野、初めての教習である。緊張の面持ちの上野に、教官の石田はぶっきらぼうに指示を出す。
石田「俺はよ、オメーが免許取ろうが取るまいが、んなことどうだって良いわけよ…ハンコも気分で押すわけよ…教えたくねーと思ったら、てこでも教えたくねーのよ」
なんともイヤミな教官である。教習を終え、挨拶する上野。その手元から携帯電話が転がり落ちる。それを見とめた教官が猛然と上野に迫る。石田は二度と携帯電話を見せるなと凄み、立ち去っていった。とうとう初日からハンコをもらえない上野であった。

夕方の寮。上野が公衆電話に向かっている。相手は入院している上野の彼女、りんである。上野はりんの病状が回復した後、一緒にドライブに行く事を目標に、この合宿所にやってきたのであった。アヤと桜井に妨害され、電話がしづらくなった上野が慌てて電話を切る。桜井が同じく合宿している年長者、木下にたまには家族に電話しろと勧める。たちまち悲壮感に包まれる木下。木下はごく最近、妻と離婚していたのである。流行りの熟年離婚だとはやし立てる桜井。居たたまれなくなった木下が逃げるように去って行く。

夜中の談話室。一人勉強している上野に飲み物を持って現れるアヤ。アヤは、周囲とどうにも溶け込もうとしない上野を心配している。上野は免許取得を急ぐあまり、周りを拒絶しているかのようだ。

その頃、階段では。桜井が木下を連れ立って一緒に風呂に入ろうとしていた。二人を横目に仙波とヒメが我先にと擦れ違う。先輩を差し置いて風呂に入ろうとする二人に苛立つ桜井。と、その時、二階から馬場の悲鳴が聞こえてくる。バタバタと階段を転げ落ちるように下りてくる馬場。なんと馬場は211号室の化け物に遭遇したというのだ…。

■ 第2話 ■(2006.8.16 水 01:18~01:48)
開かずの間の化け物に遭遇した馬場を前に、妙にテンションが上がっている桜井。桜井は仙波とヒメを連れ立って、そっと2階の211号室へと迫っていった。

相変わらず談話室で勉強している上野。周囲の喧騒に全く興味が無いのだ。傍らでは怖がっている馬場を木下が介抱している。ぞろぞろと入ってくる桜井たち。どうやら211号室は開かずの間のままで、化け物などいなかったようだ。ひとまず何もいなくてよかったと、三々五々就寝に向かう一同であった。

次の日の教習所。教習コースの側にあるベンチで、上野と木下が試験の問題を出し合っている。木下は以前小さな会社を経営する社長であった。その会社を潰してしまったことを機に、夫婦の時間を取り戻そうとした矢先、妻から離婚を言い渡された木下。人がそれぞれ背負っている人生の機微をしみじみと感じる上野であった。自信を無くしている木下を何とか励まそうと、今日の教習であった出来事を語る上野。クランクで失敗した上野に、教官、石田はやる気が顔に表れることを説き、顔色ひとつで物事がうまく回る事もあると教えた。その事を説明するうちに、何を伝えたかったのか混乱する上野。そんな上野の誠実な姿に打たれ、ほんの少し勇気を取り戻す木下であった。

夕方の寮。りんに電話している上野。ふと背後に何かを感じる上野。その時、病室ではりんがあふれ出る咳を押しこらえていた。病状を聞く上野に、りんはすぐにでも退院したい感じと強がる。上野を心配させまいとするりんの優しさであった。上野が電話を終えると、昼間から酔っ払ったアヤが絡んできた。ろれつのまわらないアヤがみんな卒業して行くと泣いている。アヤは仮免止まりなのだった。上野にもたれかかり、「人を想う気持ちは大切だ…」と言うと、ふらふら立ち去るアヤ。呆然とする上野であった。

夜。上野がりんに電話するものの、留守番電話になっており会話する事ができない。勉強する為、談話室に入る上野。そこには風呂上りの木下とポーカーをしている桜井、馬場がいた。負けがかさみ、大損の馬場。起死回生の一発勝負を仕掛けるも、大敗してしまう。意気消沈の馬場が上野を見つめ、自分とあまりにも違う育ち方をしていると羨ましそうだ。
馬場「お前、人生のスタート、平坦な直線だったろ…俺にはわかんだよ。俺の人生、坂道発進だったからよ…」
つくづく後悔だらけの人生を送ってきたと嘆く馬場。ふと、木下が読んでいる雑誌の星占いを見ようとする上野。乙女座の馬場の運勢は、恋愛運最高潮! ラッキーアイテムは白タイツ、鈴虫、ロックンロールである。その信憑性の無さに馬場はまるっきり信用していない。とそこへ馬場のスイートハート、カナが電話を掛けようと目の前を通りかかる。この偶然は神様が与えたチャンスだと励ます上野。馬場は俄然やる気を出し、自室へと駆け出す。馬場の一世一代の瞬間を目にしようと桜井、アヤもやって来る。電話を終え、去ろうとするカナを引き止める上野。誰に電話していたのかと問うアヤ。カナが電話をしていた相手は自宅に残してきた愛娘であった。なんとカナは結婚7年目で子供が3人もいる子持ちだったのである。意気揚々と現れる馬場と仙波、ヒメ。馬場は白タイツに首から虫かごを提げた姿。ラジカセのスイッチを入れ、軽快なロックが流れる中、踊り狂う馬場、仙波、ヒメ。馬場からカナへ衝撃の“愛の告白”である。唖然とする上野たち。カナは静かに首を横に振っている。とそこへ近所から貰ったスイカを食べようと寮長がやって来る。馬場の告白が無かったかのように食堂へ移動する一同。馬場は寂しそうに一人取り残されている。
食堂ではスイカだけでなく、酒も振舞われ、一同は大騒ぎ。あまりの騒がしさに電話が鳴っている事に誰も気が付かない。
りんが病室で携帯電話のコール音を聞いている。突然、激しい咳に見舞われるりん。その手元から携帯電話が落ちる。コール音は鳴り止まない。

■ 第3話 ■(2006.8.23 水 01:28~01:58)
りんからのコール音が鳴り続ける公衆電話。食堂で大騒ぎする一同は誰も気がつかない。
病室では、押し寄せる咳を何とか鎮め、上野が出なかった携帯電話を拾い見つめるりん。その表情に寂しさが宿る。

寮長が後片付けを皆に頼み、食堂を後にしても騒ぎ続ける一同。そこにアヤが入ってくる。馬場がカナに振られた事に落ち込んで、どこかに行ってしまったと皆に告げるアヤ。驚く、一同。カナと上野は互いに自分のせいだと思い、自殺の心配までしはじめる。外に捜しに飛び出すカナ。後を追う上野。桜井は平静を装い強気な言葉を口にする。

暗闇の中、馬場を捜す上野とカナ。ふと「何やってんだ、俺」と、ため息をつく上野。

翌日の教習所。あきらかに寝不足で気合の入らない上野。恐る恐る助手席をみると、教官・石田が寝ている。「寝てんのかよ!」逆切れしそうな上野にすかさず、石田がノートで顔面を叩く。ここまで順調だとほくそえむな、社会をなめるなと、突然石田は怒り出し一方的に教習を終了。上野は訳も分からず無理やり車から下ろされ、教習車は行ってしまう。

寮の前に座り、話をする桜井とアヤ。少年院にいた過去、馬場に自分の青春時代を重ねている事を語る桜井。タイミングが悪く帰ってきた上野は木の陰に隠れ立ち聞きしている。桜井は人生の再出発の為に免許を取り、トラックの運転手になるという夢を持っていること、そして今の退屈な日々にささやかな幸せを感じていることをアヤに語る。

夜。辺りを警戒しながら、りんに電話する上野。りんと話す事ができ、喜ぶのも束の間、桜井に受話器を奪われる上野。ふざける桜井とアヤから受話器を奪い返すが、電話は切れてしまった。そんな上野をからかう桜井とアヤに、彼女・りんが病気で入院している事を告げる上野。気まずくなり出て行く二人。上野は再びりんに電話をする。自然と寮の住人の話をする上野に寂しそうなりん。突然眩暈を覚え、あわてて電話を切るりん。ベッドの上でぐったり倒れこむ。突然切れた電話に不安そうな上野。

一夜明けて、朝の食堂。仙波とヒメがたわいもないけんかをしていると、泣きながらカナが入ってくる。コインランドリーでカナの黒いパンツが無くなったと聞いて、大騒ぎする男たち。犯人を捜し始めるアヤ。そこへ上野が散歩から帰ってくる。その後ろから恥ずかしげにお面をかぶって入ってくる馬場。馬場の帰りを喜び、さらに泣き出すカナ。桜井は2階からものすごい勢いで降りて来るや、馬場をしっかりと抱きしめる。感動する一同。上野に促され泣いているカナに謝りながらやさしくハンカチを差し出す馬場。涙を拭き始めた途端「あった!」と驚くカナ。涙を拭いていたのはハンカチではなく、無くなった黒い下着だった。一同の冷たい視線に、再びお面を被りだす馬場。

夕方。今日の教習を終えて寮に戻る上野。外で掃除をする寮長に桜井が卒検に合格し、明日帰省すると知らされ、驚く上野。初めの頃は他人に無関心だった上野の変化に思わず昔の話を始める寮長。211号室のあかずの間にいた女性が、仮免中のドライブで、落ちた携帯電話を拾おうとして事故を起こし、亡くなった事。その担当教官はそれ以後、人が変わったように厳しくなった事。石田の異常な携帯電話嫌いを思い出す上野だった。

翌朝、階段の下で桜井を待つ上野。降りてきた桜井は上野の見送りに嬉しそうに照れる。荷物を抱えたカナも慌ててやって来た。カナも卒検に合格したのであった。二人の合格を知らなかった木下も驚いている。だんだんと名残惜しくなる桜井。からかいながら見送るアヤ。三週間の共同生活に別れを告げるかのように記念写真を撮ろうと言う桜井。寮の玄関先、笑顔で写真に収まる5人。バスに乗り込む桜井とカナ。バスが立ち去ると、凄い勢いで馬場が外に飛び出してくる。バスに向かい叫ぶ、馬場。「さよならー、桜井の馬鹿野郎!エロパンツ人妻!」

談話室でうたた寝をする上野にアヤが声を掛ける。この合宿所に来てから、上野はいつも同じ夢を見るという。どこか遠くを見つめながら、夢の話を始める上野。

■ 第4話 ■(2006.8.30 01:08~01:38)
夕暮れの寮の談話室。上野はいつもみる夢をアヤに語りだす。

上野の夢~ そこは車の少ない真夜中の首都高。カーラジオからは彼女の好きなジャズが流れていて・・・。そして僕らはどこかに到着する。やがて夜が明けると、目の前には真っ青な海が現れ、カーラジオは終わりを告げる。彼女の寝息と海の匂いを感じ、朝日を浴びた僕は彼女に声をかける。『おはよう、もう朝だよ・・・』 ~

いつもここで夢が終わってしまう、と寂しげにうつむく上野。上野は彼女・りんが血液の病気で入院しており、助かる可能性がわずかである事を告げる。ドライブに行きたいという彼女の夢を叶えるため、取りたい一枚の免許・・・。その免許一枚のために、見ず知らずの人間が、合宿という孤島の中で短期間のうちに奇妙な関係を構築する。いろいろな思いを胸に秘めて・・・。上野はつぶやく、「一枚の免許の前に、人は平等なんです」その言葉に感じ入るアヤ。アヤはお守りを取りだし、明日卒検を控える上野に差し出す。「あげられないけど、貸してあげる」と微笑むアヤ。上野はそれを大切そうに受け取る。

夜。寮の食堂では明日、上野と同じく卒検を控える木下を、馬場・仙波・ヒメが酒を飲ませ、からかって騒いでいる。入ってくるアヤ。「静かにしろ!」と尋常ではない気迫で4人を叱るアヤ。
談話室には鳴らない公衆電話を気にしながらも勉強に集中する上野がいる。その頃、りんの容態は急変。医師団の必死の治療が行われていた。
上野の大事な卒検の為に静かにして欲しいと頼むアヤに、たかが免許と言い放つ仙波。たかが・・・?!という言葉に激怒するアヤ。アヤは合宿所の面々がそれぞれ一枚の免許に人生を変える程の大切な想いを託している事を訴え、深々と頭を下げる。言葉の出ない一同。

翌朝の寮の玄関。あまり眠れなかった上野をテンション高く送りだす寮長。上野が振り向くと、アヤが見送っている。「アヤの卒検は?」と問いかける上野に「いつになるんだろうね・・・」と寂しそうに微笑むアヤ。

教習所、卒検開始。先に受験する木下が車に乗り込む。それを見送る緊張ぎみの上野。近くを通りかかった仙波・ヒメが「リラックスやでー!」と声をかけるも、笑顔の固い上野。
木下の教習車が戻ってくる。笑顔で成功を告げる木下。喜ぶのも束の間、名前を呼ばれる上野。強張った表情で車に乗り込む上野を、木下・仙波・ヒメが見守る。
注意深く確認しスタートする緊張した面持ちの上野。あいかわらず無愛想に指示を出す石田。そんな卒検中の上野を心配し、皆が心の中でエールを送る。念願の免許を獲得し、軽トラを運転している桜井。免許交付所で上野の無事を祈るカナ。いつものように掃除をしながら気にかけている寮長。教習中、縦列駐車で失敗し、教官に怒鳴られながらも上野を案ずる馬場。むちゃくちゃなエールを送る仙波とヒメ。そして、一人談話室で遠くを見つめているアヤ。
上野の卒検は順調に進む。しかし緊張のあまり、疲れが見え始めた上野。前の車に気を取られ、赤信号で急ブレーキを踏む。不安そうに石田の顔を覗き込む上野。石田はおもむろに、チェックシートのブレーキの欄にチェックを入れた。
上野の教習車が教習所に帰ってくる。上野を心配し、不安げに迎える木下・仙波・ヒメ。石田が上野に卒検終了を告げる。そのまま車外に出ようとする上野の背中をじっと見つめる石田。その瞬間、サイドブレーキの引き忘れに気づき、あわててブレーキを引く上野。上野が恐る恐る見上げた石田は微笑んでいた。表情の暗い上野の気持ちを察した石田は、交通安全のお守りを少し照れながら差し出す。それは昨日アヤが貸してくれたものと同じお守りだった。「絶対、安全運転な」と明るく上野を送り出す石田。上野は深々と頭を下げ、その場を去る。次の受験者が車に近づく。その人物を見た石田が言葉を失う。そこに立っていたのはアヤだった。

夕方。上野を迎えに、軽トラで乗りつける桜井。上野を見送りにでてきた一同に印籠のように免許を見せ付ける得意げな桜井。桜井の友情に感動しながら、さっそく軽トラに乗り込む上野。桜井は先日撮った写真を木下に渡す。アヤから借りていたお守りを返す上野。明るく別れを告げ、軽トラは走り去っていく。一人その場に残り、写真を取り出す木下。その写真には、先日撮った時にいたはずのアヤの姿は無かった。不思議そうにアヤの後姿を見つめる木下。

211号室、窓辺にたたずむアヤ。その手には卒業おめでとうのメッセージと、手作りのアヤの免許証が・・・。優しい微笑を残し、アヤの姿がしだいに消えていく。

りんの病室にかけつける上野。りんは・・・。

夜の湾岸線。退屈だった幸せな日々、過ぎ去った日々を胸に車を走らせる上野。カーラジオからはジャズが流れている。
海辺の車内。朝日が車内に差し込み、上野の顔を照らす。カーラヂオが終わりを告げ、上野は助手席に顔を向ける。
上野「おはよう、もう朝だよ・・・・。りん・・・・・、おはよう・・・・。朝なんだよ・・・・・・りんっっ」
溢れる上野の涙。助手席には誰もいない。車に一人、海をみつめる上野。
~カーラジオが終わればやがて朝が訪れる。カーラジオが終われば貴方はきっと目を覚ます・・・~

2006.9.05 01:08~01:38
「カーラヂオが終われば 特別篇」
「カーラヂオ▽涙!!爆笑!!(秘)メーキング」

■ キャスト
上野 ……… 加藤成亮
(合宿免許受講者・大学生)
アヤ ……… 金子さやか
(合宿免許受講者・お局的存在)
桜井 ……… 檜山豊(ホーム・チーム)
(合宿免許受講者・マイペースな嫌われ者)
馬場 ……… 与座嘉秋(ホーム・チーム)
(合宿免許受講者・どこか引っ込み思案)
木下 ……… 朱 源実
(合宿免許受講者・唯一の年配者)
カナ ……… 高木 梓
(合宿免許受講者・馬場が恋している)
仙波 ……… オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
(合宿免許受講者・関西から来た新参者)
ヒメ ……… 幸田尚恵(アーノルドシュワルツェネッガー)
(合宿免許受講者・仙波と共にやって来たギャル)
りん ……… 長谷部瞳
(上野の彼女)
寮長 ……… 長江英和
(合宿所の寮長)
石田 ……… 光石 研
(自動車教習所 教官)

■ スタッフ
原作・脚本:石山英憲(Theatre劇団子)
プロデューサー:杉尾敦弘(フジテレビジョン)
        松戸信樹(オフィスクレッシェンド)
        東 義勝(オフィスクレッシェンド)
     音楽:Ashura Strauss
     演出:伊藤秀隆

■ 原作・脚本 石山英憲とは
1992年10月、日本大学芸術学部在学中にTheatre劇団子(シアトルゲキダンゴ)を旗揚げする。
大学卒業後、テレビやラジオなどの番組制作に携わりながら、公演回数を重ね現在に至る。
Theatre劇団子の作品では、誰にでも分かるエンターテイメントをモットーにささやかな日常の中の笑いをテーマとした人情コメディを作り続けている。
Theatre劇団子の全公演における作・演出のほか、最近では外部の舞台の演出や、映画の出演、リポーター、フリーライターなどマルチに活動の幅を広げている。

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神奈川県在住
若くないけど,地味にひっそりと
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2005年まっすぅ~を見て
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声を聞いて手越さんにも惹かれ
一時手越さんの方が好きだったけど
今はまっすぅ~の方が好きだったり

テゴマス結成前からテゴマスファン
☆^ヽ(-。・)ゝ
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